昭和56年04月07日 御本部参拝
私どもは。昨日の広島支部の御大祭に引き続いての、今日のご参拝でございましたが、感激から感激の続きで御座いました。今日祭場で頂きました事は、テレビで何の宣伝か知らんけれど、天までも届かんだろうかと、言う様な凧を揚げているコマーシャルがありますが、もう向こうに富士山があるなら、富士山の頂上までも届くだろうか、いや天までも届くだろうかと言った感じで、ずっと上がってまたこちらから、一つづつ丁度百足のようになっている凧です。
それが梅鉢のここの紋の凧なんです。それがずっとそれこそ天までも届くだろうかと言う様に、あれが段々増えて行く所なんです。言うなら富士山の山頂までも届いておらんだろうかと言う様な所を頂いたんですけれども。これは凧を揚げるためには風が無風状態では上がらんです。風があるその風を受けて、それこそ天までも届くと言う様な働きが今、合楽の上に起きておるんです。
今日は今私と若先生と教庁から呼ばれましてから、お話を聞いてきたんんですけれども、何かそれも矢張り、本とに聞き難い事ばかり申し上げてと先生が言われましたけれども、そげなだんじゃない。こっちは有り難う御座いますと頂いて来たんですけれど。そういう様々な働きの中に、結局銘々の信心が一つ一つの凧のようになって、是が又もっともっと天までも届く様なおかげにつながって行く様なおかげを、皆さんにも頂いて頂きたと思う。それには愈々もって合楽理念の実験実証以外にないと思うんです。
どうぞしっかりおかげを頂いて下さい。